会長メッセージ message

会長メッセージ

会長 田中 淳一2017-2018年度/会長 田中 淳一

 新年度を迎えるにあたり、改めて会長としての任の重さを痛感いたしております。この一年間、会員皆様のご協力を賜りながら誠心誠意努めて参りますのでご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 さて、2017-2018年度、国際ロータリーのテーマは《ロータリー:変化をもたらす》と掲げられております。2017-2018年度RIイアンH.S. ライズリー会長は、-「ロータリーとは何ですか 」という問いに、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。-と提唱されております。
 地区の運営方針では、10年後のあるべき姿を常に考え「未来を創造しよう」をスローガンにクラブの自主性を高め地域の魅力あるクラブ作りを実践することを望まれております。したがって、会員皆様の行動に大きく期待が寄せられております。  今年度、当クラブのスローガンは『積極的に考え行動しよう』とさせて頂きました。これは我々がロータリーの一員として自覚を持ち、責任ある行動でクラブの継続事業や実施計画を推進していこう!と言う気持ちの表れからであります。  7月には我がクラブの目玉事業として、社会奉仕委員会主導のもと、伊勢湾マリーナを会場に、海の日に「海とのふれあい2017」と題して、施設の皆さんとボランティアさんを交えた、クルージング交流会の実施を例年通り予定しております。今回は会場等の変更による新しいスタートになりますが積極的に活動を進めて参りたいと考えております。
 今年度は我がクラブのもう一つの目玉事業として、NPO法人ザンビアの辺地医療を支援する会にご協力いただき、山元香代子先生をお招きし、現地の実情や様子などをご講演いただく例会を企画しております。会場には四日市東ロータリークラブの歩みと題して、ロータリー活動を紹介する写真パネルを展示し、PR活動にも尽力したいと考えております。国際交流委員会には大変ご多忙かと思いますがどうぞ宜しくお願いたします。
 以上が我がクラブを代表する大きな事業ですが、これまでに長く事業の継続が出来たことは、言うまでもなく、会員皆様のご理解とご協力のあってのことだと思います、各委員長はじめ委員の皆様にはご苦労掛けますが、今年度も引き続き、皆様と一緒にこの事業に参加し、親睦を図りましょう。そして、たくさんの方々への感謝を忘れず、充実した一年となることを願います。
 クラブ運営に関しては、今年度よりクラブ内の細則の一部を変更し、初の「会長・エレクト・直前会長」の会合を設ける事といたしました。これは将来に向けた若きリーダーの育成と理事会全般に助言を与えることにより、スムーズな情報の伝達と各委員会活動全般が活発に行われることを目的としております。クラブの運営に大きく影響を及ぼすのは、退会防止と会員増強が不可欠です。昨年は担当委員長と皆様のご協力により2名の増強を果たすことが出来ました。引き続き今年度純増目標5名を目標として、会員数50名を目標とし活気あふれるクラブを目指します。私ども、クラブの出席率は12年連続100%と大変高く、近隣クラブでも稀有な好成績であると自負しております。今年度も同様に出席率100%を維持し、出席・SAA・プログラム・親睦の協力体制の下に充実した例会を目指します。主に昨年と異なる点は、ベテランの方々に委員長に就任していただき基本的な運営の立て直しに力を注いでいただく所存であります。他にも例会の内容を工夫し会員の皆様が元気にロータリーの例会を楽しんで頂けるようなクラブ運営を目指したいと思います。会員の皆様にはご指導頂きながら勉強してまいりたいと思います。深いご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、私の所信表明と致します。

2017-2018年度会長方針~『積極的に考え行動しよう』~

◎継続事業の実施
「海とのふれあい2017」及び「早朝例会」の実施
◎新規事業の実施
NPO法人ザンビアの辺地医療を支援する会 山元香代子先生講演会の実施
◎積極的なクラブ運営の実施
「会長・エレクト・直前会長」の会合の開催
◎会員増強
純増目標5名 活気あふれるクラブを目指す
◎出席率100%の維持
出席・SAA・プログラム・親睦 各委員会の協力体制の下に充実した例会を目指す